♂♀さとっちゃんねる♀♂

 京都のラーメンを中心とする「京都ネタ」を中心にアップしておりまする。

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本日の亜喜英は格別だった

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とにかく美味かった!

後半からニンニクドッボーン!
コチュジャンもドッボーン!

食った後に武ちゃんマンが大将に「ムチャクチャ美味いでんがな!」と絶賛すると、
思わず大将が「こんな日もあるんですわ」と返してきた。

いやぁ美味かった!イノシンちゃん&アイシンちゃんが
とてつもない劇的ハーモニーを奏でたのか。

また期待してます!
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妖怪ストリート

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平安京怪異伝説の中の「百鬼夜行」にちなんで妖怪ストリートというコンセプトで、
盛り上げている大将軍商店街。

いかにも手作りといった感じのオブシェや資料館がアナログで微笑ましい。

以外にも車の通行が多いので、ボケーッと写真撮ってたら事故りそうだ。

じっくり歩いてみると「京都一美味い干物屋」とかがあったりして
なかなか味のある商店街。

今度はじっくり品定めに行くつもり。

妖怪ラーメン

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京都ラーメンマップの武ちゃんマンと、月曜ラーメンツアー。

ラーメン軍団に行ったら前方から「きんせい」の大将と、
ハシダ・メンさんとバッタリ。
「今日は休みみたいっすねぇ..」とがっくり。
「やっぱりゾンビが背脂まきちらしたせいですかねぇ..」と
ゾムビィネタで大いに盛り上がった。

その後亜喜英へ..レポは後ほど。

いよいよ「妖怪ラーメン」を食べに大将軍商店街の
「いのうえ」へ向かう。

この商店街は「妖怪ストリート」と化しており
各お店の店頭にオリジナルの妖怪がオブジェクトされている。

ビジュアルコンセプトのみで構成されていると言っても過言ではない「妖怪ラーメン」。

【主な具材たち】
大きめのチャーシューの上の真っ赤なパプリカ。
ルックスと違い全く辛くないので辛味が苦手な武ちゃんマンも安心だ。
真ん中のピータン。ニラ、甘みのある椎茸。

【紫色の麺】

麺は鮮やかな紫色で非常に美しい。
これはクチナシを調合して麺に混ぜて発色していると
大将自らがおっしゃっていただいた。

【黒いスープ】

イカスミを調合して黒さを演出している。
ちなみに脂質が多いと黒色が出にくいそうだ。
したがって脂質は非常に少ないスープである。


いかにも「地雷」が漂うラーメンだが、
こちらも百も承知で食べに逝ってるので、中途半端な地雷では物足りないが、
ここまでくれば「妖怪ラーメン」の名に恥じない、
ある種、一流ビジュアル系ラーメンとして胸を張ってもらいたい。


近年、商店街というのは本当に存続の危機さらされており、
イベントをする元気もなくなっているのが実像だが、
大将軍商店街は底力を振り絞って「妖怪ストリート」という商店街興しに奮闘している。

次回、訪れる時は気さくな大将とじっくり語ってみたい。

がんばれ!いのうえの妖怪ラーメン!

【いのうえ】

住所:京都市上京区一条通御前西入る
電話:075-461-7019
営業時間:11:00~14:30 17:30~21:00
定休:火曜



ますたに白川店

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12:30頃入店。
新メニューの坦々麺を食べたかったが、ここは我慢し並を注文。

本店よりも若干パンチが効いたバージョンだという情報を聞いていた。
まさか本店よりも塩分高めなのか??と思いつつ実食。

塩分は本店よりも低く感じたのだが、妙な酸味が舌を茶化す。
スープ自体の酸化なのかどうなのか微妙なところ。

「ますたにブランド」としての味はしっかり守られているようで、
これはこれで満足出来たと思える。

入客12.3名中10名ほどが焼き飯を食べていた。
並600円焼き飯大400円(小300円)客単価1000円近いか...

バイクも自転車も当然車も置きにくいこの立地条件ながら、
昼時は常に満員状態のますたに北白川店。

とりあえず、さすがと明記しておこう。

ラーメン天城

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この写真で見る限りは、結構好みのラーメンである。

3年ぶりの再訪であるが、あきらかに以前の天城のラーメンとは違う。

醤油の色が薄く、化調が非常に多くなったようだ。

天城がオープンした当初は近所に住んでいたので、深夜によく通っていた。
1985年頃だろうか...

天城もすでに20年以上のキャリアをもつ事になる。

もう一度原点に返ってほしいものだ。

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