♂♀さとっちゃんねる♀♂

 京都のラーメンを中心とする「京都ネタ」を中心にアップしておりまする。

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新味 鯛出汁そば(90%完成バージョン)@福三

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タレが完成した。非常に旨味があり、その上複雑なハーモニー。
えげつなくスープにマッチしている。

実は鰹入りバージョンと鰹なしバージョンの二種類が作られた。

どちらも試食したのだが、「旨い魚出汁ラーメン」となると鰹入りだと思う。
しかしながら鰹の風味が当然のごとく鯛の存在を妨げる結果となった。
同行した相方は「鰹入りの方が好き」と言っていた。うん、確かに旨い。大将も解っている。

しかしながら今回は「鯛出汁そば」なのである。

「濃厚鶏そば」「極海老」と過去の限定ラーメンでは、
素直に素材の旨味、風味、存在感を伝える事をコンセプトに作られてきた。
したがって今回も絶対的な鯛の存在を暈かす事はできないのである。

故に鰹入りが旨い事は大将共々十分に理解しているのだが、
あえて鰹なしのタレを選択することになった。

鯛、白醤油.......後は企業秘密だが意外な素材も使われている。



トッピングは未だ検討中だが、これに関してはキリがない。

中途半端な具材をのせるなら、いっそ低価格で鯛出汁を堪能させていただきたい。
和の盛り蕎麦にむやみな「乗せ物」は必要だろうか。
「出汁と麺」そのもの100%を味わせていただきたいものだ。

しかしながらボリューム感や一般人のウケを考えるなら、トッピングは必要だろう。

その辺を大将である福田氏はどう決断を下すのか楽しみである。


福三に店長が誕生した。串岡店長デビュー!
大将の強力な右腕になることを期待したい。


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新味 鯛出汁そば @福三

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海老の次は鯛なのよ!
鯛を15時間以上丁寧に炊いたスープは驚異の激旨スープだった。

まさに福田氏の真骨頂!

画像は未完成のプロトタイプ。

トッピング、麺は現在ひみつのアッコちゃんだが、
これまた素晴らしいものになる。

発売は四月上旬予定

全国のラオタ達よ!来月は味蕾を開花させてお待ちくだされ~





らーめん なか房(激辛スタミナラーメン)

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入店したのが午後11時を過ぎていた。にもかかわらず、客が次々と入ってくる。

店主によると「最近モミジの上部をどっさり増やして下処理に今までよりも時間をかけました。」と
開口一番にこう言われた。

確かにスープを啜ると、以前よりも増してクリーミーな味わいで濃厚な鶏出汁と解るのだが、
特有の臭みやクセがなく喉越しよく素直に受けとめられる。

なか房で食べる時は「激辛スタミナラーメン」と決めている。
オイラは太麺。相方は細麺を注文した。

「丁度良い辛味で激辛とはいえバランス良いですなぁ」と大将に告げると、
「ええっ 唐辛子などの香辛料は、レンゲ一杯は入ってますよ!大丈夫ですか?」と
心配しておられたが、いやいや濃厚な鶏出汁のコラちゃん・ゼラちゃんに唐辛子もカドを丸められているようだ。

が..キャップの中のオイラの頭皮からジワジワと発汗し始めた。
おぅ!なかなかキクやないの。けど完スペしてしまった。

チャーシューもオイラ好みの味付けと歯ごたえがあり、あぁ~ 旨かった!


【らーめん なか房のHP】






チャーミングチャーハン

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こりゃまた気になる店名じゃねぇの(笑)
そそられるそそられる~!

結構昔から存在するようだなぁ...
なんかのTV番組でみたことあるようなないような...

ぜひ行ってみないといけませんなぁ。

band-man

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ラオタを含む4人が集結し、久しぶりにスタジオでジャムった。

最近のスタジオはサービスいいねぇ。コーヒーのみ放題だったりして。

最近焼き肉バイキングに行ったせいか、そのノリで思わず3杯も飲んでしまった。

せっかくラーメン好きが結成したのだから、ラーメンをお題にしたコミカルな曲も一発くらいは、ぜひ作ってみたい(笑)

とりあえず第一回目のギグは楽しめた。マジでみんな上手いしね。

カラオケで歌自慢している野郎ども、
スタジオのマイクで歌ってみなさい。

必ずゲッソリするから(爆)
決してマイクのせいにしないように...




まぁマイペースでぼちぼちやっていきますわ。めざせ!マジソンスクエアガーデン!ヘッヘッヘッヘッヘ~

炒め野菜味噌らーめん

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このスープの味は何かに似てるぞう。

う~~~ん。解った!学食の味噌ラーメン!

炒め野菜の風味はよく出ていると思うし、イマイチやなぁと思いながらもスープをズルズル飲んでしまう。

もう少しパンチの効いた香辛料を効かせて欲しかったねぇ。

二流の中の一流品とでも言っておこ。

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結構期待して食べてみたのだが...

ベビーコーンなど具だくさんでゴージャスなのだが決定的な旨味を感じられない。

中細麺で塩野菜系スープ。不味くはないのだが何かが足りない。

ちょっとスカ食らった感じが寂しい...

焼き肉バイキング

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月曜の昼飯は概ねラーメンが多いのだが、
今日は「焼き肉バイキング」に行こうと決めていた。

初めは980円のコースがある「大同門伏見店」に向かったが、
向かう途中に電話で営業してるか確認すると...
「お客さまの都合により現在この電話番号は○◆◇◎×」となっていた。
こりゃ雲行きが怪しいぞ..と現地へいくと、
なんの告知張り紙もなく店内はガランドー状態。
他の客達もガラス張りの店内をのぞき込んだりして、中の様子に首を傾げていた。

一体どうなったのか...大同門...

しかし腹は焼き肉をえげつなく要求するので、
新堀川通りにある「萬」に向かった。

広い店内に綺麗な座敷。靴を脱いで上がるフローリングタイプの客席。
「子供を連れてきても喜びそうやん」と思っていると、
ウェイトレスさんに誘導されて着席。これまたゆったりしたスペースやのぅ。

感心したのは2テーブルごとに間仕切りがしてあり、ちょっとした個室感があるのだが、
後から来る客を合い席にせず、一組のグループを広々と使わしてくれるところが気持ちよかった。

肉質、メニュー数、時間などでいろいろコースがあったが、
オイラ達は「60分1480円コース」を注文。これが木屋町某所の値段ならなぁ(笑)

甘辛いタレで牛ロース、ホルモン、鶏、豚、ウインナー、ライスなどが、
食べ放題。

バイキングで味をどうのこうのいうつもりはさらさらないが、
「たまにゃ こんなんもエエやん」ってのが感想。たぶん別のコースでまた行くと思う。



伝説のsuper lockdancer 木戸隊長&PANちゃん

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Lフォーム、キャンベロック、ブギーウォーク...

これらは全てオールドスクールと呼ばれるダンスのキメ技の名称だ。

これらの技のセンス、角度、流れるようなルーティーンのかっこよさに、
「SAMEか隊長か?」「スキーター・ラビットか隊長か?」と世間では両者のスキルとセンスに囁いたものだ。

アバクロンビー&フィッチを全身にまとい、遠路はるばる我が家に遊びに来てくれた。

PANちゃんは子供と遊ぶのもどこかリズミカルですぐに仲良しになってしまう。

この両者に大人達が惹きつけられるのも当然だろう。

「京都で唯一のプロスポーツチームのサンガを応援したい」との考えで、
アウェィで試合するサンガをモニターで応援できるスペースを模索中。

きっと楽しいスポーツバーが、いや大人の遊び場がまた一つ京都に生まれる日も近いことだろう。


風月

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「シンプルな味を生かすには、勇気を持ってシンプルに...」



なかなか実行するには難しいかもしれないが、さすが日清!貫禄の味付けだ。

本家の風月看板メニューである焼きそばが、なぜこんなにもメジャーになったのかオイラには理解ができないのだが、
売り上げ=世間のウケ なのだからしょうがない。

しかし名店カップの中で屈指の力作、名作ではないだろうか。

ただし焼きそばのせいなのだろうかボリュームはない。

完成画像の方も、食べさしのように見えるがこんな感じだ。

ゾンビー氏なら3カップは楽勝だろう(笑)


なにわともあれ「しっとり感のある太麺甘辛ソース」の風月を再現した日清に拍手。

無鉄砲

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コメントしたくねぇーっ!


ってのがコメントだね。


しかも海苔乗せるの忘れたし...

JAMES BROWN デビュー50周年記念コンサート

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JBに40年以上も仕えるMCダニーレイが客席を煽る。

「皆さん!用意はいいですか!」「ゴッドファザーに逢いたいですか!」
「踊る準備はできていますか!」「もっと大きな声でキング・オブ・ソウルを呼んでください!」

JAMES BROWN! JAMES BROWN! JAMES BROWN! JAMES BROWN! 
JAMES BROWN! JAMES BROWN! JAMES BROWN! JAMES BROWN! 
JAMES BROWN! JAMES BROWN! JAMES BROWN! JAMES BROWN! 

「皆さん!史上最強のキング・オブ・ソウル!JAMES BROWN!!!!!」

トリプルドラム、ツインベース、コーラス、ホーンセクション、ギターなど総勢20名のバックセクションのリズムと、
満員のオーディエンスの手拍子と大歓声の前にゴッドファーザーはついに現れた。


            “死ぬまでステージに立つ” とはこういう事なのか...


老体に鞭打ちながらも踊り、シャウトするJBの姿には“本物”だけが発するオーラが漂っていた。


最前列とステージの間にはJBが観客とコミニュケートできるように踊り場がセッティングされており、
いきなり最前列の客にハグし、自らがつけていた蝶ネクタイをプレゼントするというパフォーマンスからスタートした。

オイラは約2メートルの至近距離で何度もJBの顔を見ていたが、
顔はエネルギッシュに溢れ、決して年齢を感じさせなかった。

どうしてもオーディエンスに伝えたいメッセージがあったのだろう。
日本語通訳のスタッフをステージに呼び出し、熱い言葉を伝えてきた。

「今の世の中は人の心が荒んでいる。もっと人と接して愛し合って欲しい。
今、貴方の右にいる人を愛しなさい。そして左にいる人も愛しなさい。」

オーディエンスから地響きするような歓声と拍手がJBに送られた。


オイラは前座30分、JBのステージが1時間と予想していた。
しかし実際は前座なしの2時間以上のパフォーマンスだったことには、
何よりも客とステージを大切にするJBの心意気がうかがえた。

ラストナンバーはもちろん「セックスマシーン」。

ブロンドのセクシーダンサーを従え、“キングオブソウル健在”ぶりをアピールしていた。

伝説のピアニスト“ホロビッツ”が最初で最後の日本公演を行ったとき、
ある音楽ライターは「骨董品にひびが入った」と評していたが、
骨董品にひびが入ろうが、かち割れていようがそんなことはどうでもよい。
JBが80歳で来日しても、オイラは必ず会いに行くだろう。

ステージ上で、もし杖をついていても、車椅子にのっていてもJBに変わりはない。


伝説になるアーティストとは、存在そのものが伝説なのだから。



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