♂♀さとっちゃんねる♀♂

 京都のラーメンを中心とする「京都ネタ」を中心にアップしておりまする。

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辛家胡麻辣麺(しんけごまらーめん)

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スープの袋を開けた瞬間、「豚臭」というか「魚介の発酵臭」というか強烈だ。

ノンフライ細麺なのだが、揖保の糸を思い出してしまうほどの細さだ。

「ふりかけ」が入っているのだが、いかなるものなのか...と思いきや..
なんとも不気味な粉だぞぅ~。

全ての調合を終えて食べてみると、結構辛い。

黒コショウと唐辛子のコンビネーションなのだが、
どうやら唐辛子に一仕事してありそうだ。

一癖も二癖もあるラーメン。

旨いかマズイか...うーん。難しい味だ。




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佐野らーめん

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非常にシンプルな醤油ラーメン。シンプルすぎねぇか..

平打ち麺と良く合うスープなのだが、
前回発売された「冬の塩ラーメン」に少々甘めの醤油を足しただけのスープに思える。

会社的にノリノリで、新商品を次から次に発売したい気持ちは解らずはないが、手抜き商品は要注意だ。

元商品を手直ししただけの、薄っぺらい商品を作りつづけるようじゃ
自ら墓穴を掘るようなもの。



ニュータッチさんよ、イエローカードを出しておこう。



紅茶らーめん 紅

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店の前のチョークボードに、「味はぴりっと濃厚背脂しょうゆ...あったまるよ...」と謳ってる。

「あったまるよ」とはどういう意味なのか...と思いながら入店。

店の雰囲気だが、テーブル席が3.4つと吉牛のようなカウンターがあるのがおもしろい。

並にあたる「紅らーめん」と「特製 紅らーめん」の二種類。

スープベースは同じなのだが、「特製 紅らーめん」のチャーシューは紅茶エキスが入っており、しかも薫製されている。

オイラ的には薫製されていないチャーシューの方が断然に旨いと思う。
非常に不自然な薫製の独特の香りが「余計な感じ」に思える。
まぁこれは個人の好みであるから、薫製の方が好きという人もいるであろう。

さてスープなのだが、見た目は醤油ラーメンギリギリのルックスと感じた。
ひょっとしたら「白醤油」を使っているのか、単に醤油が少な目なのかわからないが、とにかく醤油控えめなルックスだ。

背脂は多い目でニンニクの香りも強い。一口スープを啜ると表の謳い文句の意味が解った。

確かにピリッとした辛味が舌を刺す。

まぁここが紅らーめんを受け入れるか否かの大きな分かれ目になるだろう。

唐辛子がチラチラ見当たるのだが、この量で生ずる辛味ではない。
「辛油」系(唐辛子を油に漬け込んだもの)の物がブレンドされているように思えるし、コショウの辛味も感じる。
以前沖縄在住のサーファーにラーメン用のスパイスとして、お土産にもらった「唐辛子の漬け汁」にも非常によく似た風味。

また「ハラペーニョ」や「韓国産唐辛子」の種を酢や油に漬け込んだ物からも、似たような特有の辛味が出る。


繊細な味覚のラオタならば「この強制的な辛味は不必要」だとか「舌がビリピリして他の味が解らない..」などの意見が出るであろう。

紅茶エキスが売り文句のラーメン...実際に紅茶の味は全くと言って良いほど感じない。

非常に奥深い味わいのあるスープである。しかも旨い。

主には鶏出汁だと思うが、豚骨もブレンドされているであろう。

オイラ的には「今年最も驚かされたラーメン」と言っておこう。

個人的な意見としては...行列を作る可能性のある新店と思える。

味は全く違うが「東龍」で並んでいた筋の客あたりにウケるのではないだろうか。

「たんぽぽ」の真向かいという大胆な立地条件を選んだ自信のようなものが伺える。

味のバランス、刺激、旨味、創造性を持つ紅らーめん。

今日の味のクオリティーを継続できるならば、
「たんぽぽ」の最強ライバルになる日はそう遠くはないだろう。
一ヶ月後に行った時に味が落ちていないことを願う。



住所   (たんぽぽの真向かい)京都市北区紫野蓮台野10-1
TEL  075-495-3121
営業時間 AM11:30~PM3:00   PM5:00~AM0:00
定休日  木曜日



菜花亭(おいしいラーメン)

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居酒屋ながら、なかなか美味しいラーメンだ。

味はスタンダードな豚骨・鶏ガラ醤油味。

訪店した昼時はラーメンとおにぎりがセットになったメニュー(650円)を注文する客が多かった。

チャーシューも歯ごたえ良し、風味良しの旨さ。表面はバーナーで軽く炙ってから煮込んであると思う。

化調は若干多めだが、その辺をつっこむのは野暮なので気にしない。


毎日食っても飽きがこないスタンダードな味。

まさにサラリーマンでごった返す場所では何より重宝されることだろう。




【菜花亭】


住所   下京区烏丸七条下ル京都タワー北新館1F
電話   075-344-7771
営業時間 11:30~15:00  17:00~翌1:00
不定休

ファブリーズのCM

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ファブリーズのCMが大嫌いなのである

始まった瞬間に不快感と怒りがこみ上げてくる。

登場人物はファブリーズ推奨派主婦とファブリーズ未経験主婦の場合が多い。

推奨派主婦には、言葉では言い表しにくいのだが、「中途半端な悪妻」。

まぁしかしディレクターは凄いヤツだな。ごっつい才能を感じる。

基本的に商品自体も気にくわない。「臭い物には蓋をせよ」的な防臭・消臭剤。

カーテン、布団、ソファなどありとあらゆる家庭内の生活用品に、容赦なくぶっかける。

うちの女房はファブリーズが大好きだったが、俺が「こんなモン使うんやったら別居じゃ~」と言ったら、最近は使わなくなった。

このCMはいくつのバージョンがあるのか不明だが、
結構ロングラン化している。

最近一番ムカついたバージョンは、

晴天下の物干しで洗濯物を干している主婦に「中途半端な悪妻」がファブリーズをかけることを奨めに来る。
「太陽の下で干しているからそんなものいらないのよ~」と主婦が断る。
すると知らぬ間に「中途半端な悪妻」がファブリーズを持って、
その家に上がり込んで無理矢理奨める...といったものだ。

丁寧に書くと長くなるので簡潔に言うが、
ファブリーズは現代の主婦を「手抜き女」に堕落させる根元だ。

一拭きで「とりあえず臭い物に蓋をする。でもその後は知らないよ~」ってな感じだ。



しかし...よく計算されたCMだとは思うのだ。


一番星 

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入店した瞬間に感じたことだが、店内に漂う豚臭が以前よりマイルドになっている。

大盛りを注文。スープを一口...うぬっ?マイルドに感じる。

風邪気味のせいだろうか?以前よりもかなりマイルドなあたりなのである。

この塩梅、甘みはなんとなく桂の「芳」とイメージがだぶるのはオイラだけだろうか...


実は一番星の大将の師匠は「芳」の大将なのだ。

この話は一番星のスタッフに聞いて確認した。

どこか味が似ていても不思議なことはないのである。


スタンダードな豚骨醤油ラーメンだが、元ダレの醤油が甘口のせいなのか、
とにかくスープは優しい口当たりだ。

具のチャーシュー、メンマは結構好きなタイプだ。
しかしこの塩分濃度の低いスープにもやしはあまりにも水っぽく感じられ、要らないと思った。

いうまでもなく柴漬けが付いてくるのもこの店の大きな特徴である。

当たり前のようにコチュジャンが置いてあるが、
もう少し相性の良い香辛料を考えた方が良いだろう。
どちらかといえば「ニントン」の方が相性が良いと思う。

旨味のある自家製ニントンを開発すれば、きっと芳よりもこのラーメンは旨く化けるだろう。


【一番星】

住所   京都市左京区岡崎北御所町28-4
電話   075-751-9692
営業時間 AM11:00~PM8:00
定休日  木曜日





第一旭熊野店【ジャンボ】

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ここのスープはやや醤油濃いめ。
しかしながら塩分濃度は見た目よりも低い。

チャーシューはモモ肉で脂身が少な目だが、シットリ柔らかくて丁度よいスライス幅だと思う。旨いというより、オイラ好みのチャーシューだ。

直営以外の第一旭の中では、旨さで上位に挙げても大丈夫だと思う。

麺はナカキン製で他店でも、幅広く使用されている...
大将のゲンちゃんは高校生の時からの知り合いである。ゆえにラーメン談議もお互いぶっちゃけだ。
「〇〇〇昨日、日/600麺出たらしい」とか「〇〇は平均、日/250麺くらい...あの行列からは少ないなぁ」とかいろんな話題で会話に華がさく。。

単独店で意外と純利益を多く上げているラーメン屋は...意外な店かもしれないぞぅ(笑)





【第一旭熊野店】

東山通丸太町(熊野神社交差)西へ一筋目を北すぐ





【日清】とんがらし麺 激辛カムジャタン

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「きちんと辛い、旨い」がキャッチのこの商品。

やっぱり麺にとんがらしを練り混むっていうのは..好きじゃない。
具は小間切れ豚とキャベツとジャガイモが極々少量。
後はカプサイシンのオンパレードって感じっすね。

辛さは期待を裏切らない程度に辛い。しかし旨味のない辛さだねぇ...


なんか一本筋の通ってない商品という感じがする。

60点ってところかな。






エースコック  新潟でみつけた煮干し背脂系醤油ラーメン

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結論から言うとメチャクチャ旨い!久しぶりのハイレベル商品といえると思う。

バランスが凄く良いし、具材も合格点であると思う。

なんともやさしいスープだが、コクがあり奥深い味わいといえる。

麺が変わっているんだよね。超細麺を三本くっつけて太麺にしたって感じ。

「しゃかりき」ファンには食べてみて欲しい。
味そのものは全く別物なのだが、趣向としての共通点があるかもしれない。

これは2005年のカップ麺俺的ベスト10入り間違いなしだ!

出来上がりスナップを撮るのを忘れて食っちまった...ショック。

ニュータッチ【冬の塩らーめん 濃厚背脂塩味】

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うーん。まぁよく出来てるねぇ。。

「シママース使用」なんておごってるじゃないの。まぁ値段もそれなりだけどね。

200円オーバーのカップ麺のほとんどがレトルトチャーシューなんだけど、
これだけは旨い物に遭遇したことがない。というか俺の好みじゃないということになるのだろう。

やっぱカップはフリーズドライのチャーシューが好きだなぁ。

もうレトルトのチャーシューはトロトロしすぎ。じっさまの食いもんみてぇなんだもんなぁ...
柔らかければイイってもんじゃないよなぁ。
しかしメンマはゴッツゥ旨い。おいおい..それに比べてしみったれたネギだなぁ。
もちっと大ぶりでザックザック入れようや。

しかしこのスープは俺的には、微妙に塩分が高い。塩辛い。
ニュータッチは昔に比べてアクティブな味付けに変わってきていることは確かのようだ。

ほんの数パーセント塩梅を下げてくれれば、
俺的にはカップ系の塩ラーメンとしては88点以上の評価だ。

現品では78点といったところだなぁ。




【ときわ】の中華そば

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オイラにとってラーメン屋以外の和食堂等で食べる「中華そば」のルーツは
「京一の中華そば」であった。

ときわの中華そばは、まさに生粋のうどん屋で食べる中華そばそのものといえる。
蕎麦出汁を思わせる鰹・昆布・ザラメを主とした甘みのあるスープだ。
やや強めのアタリがある醤油。なかなか風味が良い。

チャーシューもモモ肉であっさりした味付けだが、
歯ごたえがあり、噛むほどに旨くなる。鶏でいえば「ヒネ鶏」のようだ。

静寂な店内にオイラが麺を啜る音だけが響き渡る。
デジカメのレンズが湯気で曇る。

あぁ 冬の到来だな。

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