♂♀さとっちゃんねる♀♂

 京都のラーメンを中心とする「京都ネタ」を中心にアップしておりまする。

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ポワン・プール・ポワン

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ポワン・プール・ポワンの「本抹茶ロール」。激ウマだ!

非常にシンプルなルックスだが、ナイフを入れるときにタダモノではないことが解るだろう。

こんなにフワフワとしっとりと柔らかいスポンジが他にあるだろうか。

しかし一口食べるとリキュールの風味がガッツーンと効いている。

ほんの少し小豆がちりばめてあるのだが、その量が絶妙だ。

クリームの風味と全体のバランスを崩さないように計算されている。

食らう量だけ多くて味覚音痴なオバハン連中からは、

「えっらい小豆ケチッてるんとちゃうん?」とヤジが飛びそうだ(笑)

夕方には売り切れるから気をつけてね。



【ポワン・プール・ポワン府庁前店】

住所   京都市上京区丸太町通新町上がる春帯町345
営業時間 am10:00~pm8:00(年中無休)
電話   075-222-1835


【ポワン・プール・ポワン北山店】

住所   京都市左京区下鴨南芝町47-3
営業時間 am10:00~pm9:30(年中無休)
電話   075-724-1835


ポワン・プール・ポアンのサイト
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ちゃんめん堂

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「よってこや」の直営店であることはいうまでもないだろう。

地元の奥様&お子さま達に結構人気があるという情報が入ったので、行って来た。

写真はスタミナちゃんめんだ。

鉄板にのせられた「ちゃんぽん」といったところか...
台座に木をくりぬいた物に鉄板がハメハメされていて
見た目からしてファミリー向け。

甘めのスープに炒めた肉や野菜がトッピングされており、
これまたファミリー向けな味に仕上げられている。

帰り際に「よってこや」オリジナルのたこやき風味の棒菓子がもらえて
これまたきっちりファミリー向け企画。

オイラにとっても同行したラオタ氏にとっても特筆することはあまりないが、
子供を連れて行くと喜ぶ店かもしれない。



【なにわ風鉄鍋ちゃんぽん ちゃんめん堂向日町】

場所    向日町競輪場南へ数100メートル東側物集街道沿い(アバウトでごめん)
電話    075-924-3401
営業時間  AM11:00~PM11:30
Pあり  

龍眠(ロンミン)

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入店するなり強烈な豚臭。
結構濃厚な豚骨ラーメンを出すのかなと思いきや、
出てきたラーメンはあっさり豚骨だった。

「激辛四川ラーメン」は「しなとら猛虎ラーメン」よりもやや辛い目。
四川と呼ぶにはほど遠い気がするが、コチュジャン好きの人にはややウケするかも..

麺はストレート、チャーシューはやや塩分高め。

しかし全体の完成度、ボリュームを考えると780円はやや高設定か。
並豚骨ラーメンは680円。

交通量の比較的多い道沿いに位置するので、
定食類の多いこの店はハラペコドライバーには重宝されているのかもしれない。


【龍眠】

場所   阪急洛西口を西へ南側ガソリンスタンド隣り
電話   075-932-6256
定休   なし
営業時間 AM11:30~PM12:00 
Pあり



【味苑】坦々面&ラーメン

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入店すると軽快な中国音楽が店内に響き渡っており、
「おお、アジア~ン!」と思った矢先、見渡すと満席!

しかしスタッフの女性に、即座に合い席ながら設けていただいた。

おそらくスタッフ全員が中国の方だろう。

即座にオイラは「坦々面」を注文した。

ここのメニューには「坦々麺」ではなく「坦々面」と書いてあるのだ。

出てきた「坦々面」は非常に柔らかめの極細麺で、スープは少な目であった。

日本人が作る坦々麺のスープよりも粘度が高く、麺に絡みつく感じだ。

クコの実やナッツ類が多めにトッピングされており、時折「パリッ!コリッ」という食感がたまらなく良い。

スープは想像したよりも辛くなく、複雑な旨味が溶け込んでいて旨い!

ここの看板シェフはなんと「中国政府公認-特級調理師」というプロフィールだ。

先週、料理に詳しい中国人としゃべっていた時に、
「特級調理師免許って取得するの難しいの??」と聞いたら、
「そりゃ難しいですよぉ!」と言っていたから、相当な努力と経験を積み重ねてこられたのであろう。


なんといっても味苑は四川料理の店だ。
特級調理師の四川料理といっても定食があり非常にリーズナブルである。

ノーマルなラーメンも簡素な味ながら、よく味わうとそこらの中華屋のラーメンとは別格だ。


豚肉の激辛煮(¥924)
某ラオタM氏の好きそうなトンソクの四川風煮込み(¥819)
野生タケノコの鍋(2名・¥2625)は医食同源のヘルシー鍋。

数種の唐辛子を使い分けるメニューは、注文時に辛さの調節もできる。

座敷もあるし、二階には宴会もできるスペースもある。


店外に出てから外観を撮影していると、中から愛想の良い女性スタッフが出てこられて、
「ぜひまたお越し下さいね」とおっしゃってくださり、名刺までいただいた。
辛い物好きなオイラだからねぇ。名物「火鍋」もぜひ食いに来るつもりである。


【四川料理 味苑】


場所   伏見区竹田七瀬町12-4
    (R24と名神の交差を南すぐ西側・地下鉄竹田駅を東へ徒歩3分)

電話   075-647-9119

営業時間 AM11:30~PM2:30  PM5:30~PM11:00



【まあち】チャーシュー増&わんたん麺

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久しぶりの再訪だ。

店内に入った瞬間、以前には感じなかった「鶏」の匂いを感じる。

やはりスープが変化していた。以前より格段と濃厚だ。

決して白濁させるような鶏出汁の取り方ではないのだが、

時間をかけて丁寧に鶏の旨味を抽出していることがよく解る。

その上限りなく「無化調」だと思われる。

麺の製法を変えられたようだが、以前と変わらずここの縮れ麺は好きだ。

チャーシューは、豚の程良い甘みと良質な脂の香りが感じられ、

ボリューム感はないが旨いと思う。

キャッチーな味を目指すなら、後一息のパンチが欲しいところか...

具のボリューム、鶏を援護射撃するようなスパイス...

二杯目に食べるラーメンとしては丁度よいだろうか。

さらなる進化に期待しているラーメン店の一つだ。


住所   京都市左京区高野蓼原町25(川端出町柳を北へ徒歩すぐ東側)
TEL  075-722-1996
営業時間 AM11:30~スープが無くなるまで
定休日  不定休

LeahDizon

LeahDizonは海外ではメジャーモデルだが、日本ではまだ認知度は低いみたいだね。

でもハマッてる奴も結構多いだろうね。でも女の子なんかは知らない子が殆どだろう。

男に人気のある女の子の事って、一般の女の子は知らないんじゃないかな

LeahDizonは主にレースクィーン活動の仕事が多い。

フランス、フィリピン、中国の混血が生み出した「美」の芸術と言えようか。

日本人ウケしそうな顔立ちだねぇ。

しかし...う~ん。美しい...



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KIBUN代表取締役  Lucha-Libre#1

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京都のクラブシーンで突如現れ、ゲストやダンサーを狂気の如く盛り上げさせてしまう空間と音の魔術師。

強烈な個性と奥深い引き出しを持つLucha-Libre#1の話術は誰もが蟻地獄の如く引き込まれてしまう。

最近は自らパンクバンドを結成させたゆえ、また京都に爆裂的なタテノリを乱舞させることだろう。


女にも男にもモテるキャラ。

そう男達の永遠の課題を天性の人格によって手に入れた男なのだ。

Lucha-Libre#1のDJイベント未経験者はぜひ一度足を運んで欲しい。

まさに脳天炸裂間違いなしの音と空間にノックアウトされることだろう。




Kibunのサイト

焼酎処こころ店主【山田 隆司】

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カウンターのみの小さな店に華奢な店主。

焼き鳥屋で培った経験を生かし、「旨い酒の肴とはなんなのか?旨い酒とはどれなのか?」を常に追求する努力と創造力。

その心がメニューにたっぷり表れている。心が満足するメニューが通うたびに見つかる。

「あぁ、また食べたい」と思わせる一品が必ず見つかる店。「こころ」。

ついつい客が長居をして早朝5時まで開けていたなんて、ここではよくあること。

酒と肴、そしてなによりも「人間」が大好きな店主...山田 隆司。

当然今宵もにぎやかなカウンターになることだろう。


ヤマちゃん!また開店と同時に「生レバー、生センマイ」二人前ずつ食いに行くからね。




【焼酎処こころ】


東山区東大路通七条下がる東側

075-551-6664



やみつきなんだなぁ...

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嫌いな人もたくさんいると思うが、好きな人にはタマラン肴。

生センマイ&生レバー。くぅぅ毎日でもつまみてぇなぁ。

オイラの隠れ家「こころ」の一品。

鮮度が命のこの肴は一日2~4食限定なのだ。

オイラが行ったときは二人前ずつ食らうのよ。

生レバーを一切れ口中に放り込み、焼酎をグビッと煽る。
くはぁ...幸せなんだなぁ。

魚介とんこつ醤油のワンタン麺

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こりゃ驚いた!強烈な魚出汁だ。豚骨との割合は6:4以上魚出汁なのか。
しかも「アゴ」だな。豚骨と重なって痛烈な香りが部屋中に広がる。

はっきり言ってう.う.旨い。

「しゃかりき」系を好きな人にはウケルかもよ。

天理スタミナラーメン

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なんか味噌が効いてるような...効いてないような。

天理スタミナラーメンに似てるかどうかは別にして、
カップ麺の完成度としては、十勝としては次第点であると思う。
太字で「ピリッと!旨い!!」と謳うなら、もう少し辛味をアップして欲しかった。

GooTa海老雲呑麺

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さすが日清!と言わざるを得ない出来栄え。

テーマである「海老雲呑」が非常に旨い。

スープは「あっさり鶏コク塩味」になっているが、鶏以外の魚系の出汁も絶妙にブレンドされていて、
非常に奥深い味わいになっており、細目の縮れ麺ともベリーマッチだ!

所詮インスタントと言ってしまえば身も蓋もないが、
オイラ的には「風花」を感じさせる非常に高い完成度だと思う。

日清に「風花」を作らせたら、かなりリアルな物が完成するのではないか。

「福三極海老ラーメン」の海老雲呑も旨いが、
この海老雲呑もインスタントながらなかなか感心する出来栄えだ。


賛辞をならべてみたが、二度と買うことはないだろう。

オイラには、上品すぎる(笑)

【マルタイ まろやか豚骨味】

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久しぶりのマルタイ新製品。

タイトルそのもの、まろやかな豚骨味。
細麺がスープによく絡み旨い!まろやかだがしっかりとマルタイの味だ。

十勝よ!見よ!このネギたちを!
フリーズドライであろうとシャキシャキだ。しかもタップリ入ってるだろう?
ちょっとは具関係だけでもマルタイを見習いなさいっての。

オイラはこのカップを98円で購入したんだぜ。安いっての。ほんまに。旨いっての。ほんまに。

石榴(ざくろ)

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石榴を実際に食べた人は、どのくらいいるのか検討もつかないが、オイラは今年で2回目だ。

食べると言うよりも口に含んで果汁をしがみ、タネを吐き出す。
普通の果物のような食べ方と同じではない。
非常に食べにくいのが難点だ。

「甘酸っぱい」とはまさに石榴を食べたときの感覚であろう。

しかしなんという綺麗な赤色なんだろう。ロッソコルサも美しく心躍る赤色だが、
石榴の赤は宝石でたとえるなら、ルビーのような深く透明感のある凛とした赤色だ。


石榴は実が完熟しにくいらしい。

以外に京都ではあちこちで石榴の木があるらしいが、
なかなか大きい実にならないそうだ。

野生でこんなにも美味い果実がころがってるなんて、ちょっと嬉しくなった。

たまたま貰った石榴なのだが、こんなにも旨い実だとは...♂♀さとっちゃん♀♂汗顔の思いだ(海原雄山風)

今度「石榴狩り」にでかけてみよう。

焼酎BAR「こころ」のラーメン

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オイラとT氏との隠れ家的存在の店。
以前からマスターに「マルタイでええから、ちょっと弄くってラーメン出して~」とお願いしていたら、
ついにメニュー化していた!ありがとさぁ~ん。

現在は「マルタイ」フルノーマルベースだが、醤油・豚骨を選べる。
しかもトッピングはいろいろオーダーできそうだ。
「スジ煮込み入れてぇ」とか「生センマイ入れてぇ」とかも良いだろう。

今宵は「無鉄砲激辛高菜」をポケットに忍ばせていたので、
チョコンとのっけてやった。これがまたグッドなのよねぇ。。。

生レバー600円、生センマイ400円(タレがメチャ旨!)というリーズナブルだが量も多く、
非常にお得なメニューが増えていて、こりゃまた当分通ってしまいそう。

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